the shooting brake
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近活発な遊び、麻雀とビリヤード。
ビリヤードは以前も書いたとおり。
麻雀はというと。
会社で仲の良い同期が最近打ち方を覚えたもんで、
いっちょ胸を貸してやるか、っちゅーもんで仲間内でブームが来てます。
学生時代は「不死鳥」の異名を取った私。
先週末なんて軽くCD一枚分。
負けました(笑)
だって持病の「カンチャン→そいつら片っ端から対子病」が再発したしぃー。
「魅惑のヤオチュウ牌ハンティングツアー」だったしぃー。
小四嬉を2回もテンパッた(!)のに上がれなかったしぃー。
…どっかの鬼イケメンのように役満を華麗に両面待ちで上がりたいもんです。
その麻雀とビリヤード、なんとなく共通性があるなぁと。
別に要らない牌を対面のよく喋る口に力強くポケットしたり、
配牌が気に入らないからって気持ちよくブレイクするわけじゃないです。
技術的なことじゃなくて、なんか集中力の使い方というか。
ビリヤードは。
的玉とポケットの位置関係、次の標的、打った後の手玉の位置、
短い時間でバギィっと計算してね、打つときのキューコントロールまで
そりゃもう気が抜けないわけですな。
麻雀は。
手牌、場の捨て牌、その中の相手のキー牌、相手の手元を見つつ、
短いツモ番の度に最良のカタチを選択していくわけですな。
これまた気が抜けない。
状況判断力とヒラメキ。
どっちもお気楽に打ってると、後でシワヨセが来てFUBARなことになります。
さらに私はどっちのゲームも、困難な状況のときほど力を発揮します。
麻雀では凹んでからの粘りがシツコイ(だから不死鳥w)
ビリヤードでもヒネくれた玉配置のときにスーパーショットを量産します。
逆に「こりゃ余裕だろ」って配置のときはね、ポケットのフチで
ガガッ!
なんてジョニーさんも真っ青なくらい迫力の16ビートカッティング音を演出。
あぁクリープ現象。
i want a perfect bodyにperfect soul なわけで。
この2つのゲームから浮き彫りにされた私の特性とは。
集中力にムラありすぎ。
…んなこたぁとうの昔に気づいてたさ。
小学校の通信簿にも書かれてたさ。
この際、遊びの中で楽しみながらこのムラをremoveしようと開き直る2008です。
今日の一曲:creep/radiohead
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
あかん…SDGです。
つまり衝動買い。
とあるクルマ好きな時計屋さんのブログを見てたら、
並行輸入品のハミルトンを在庫処分のために
ヤ○オク1円スタート・最落無しで出品する、と書いてあったんですよぉ。
なぁにぃ~、やっちまったなぁ!
男は黙って…
入札。
んで手に入れました。
ハミルトンのジャスマスター。
音楽好きならウズウズっとくる名前。
さすがに競合者は多かったんですが、
それでも定価の半額以下という
夢のような値段でゲットぉ。安かった…
軍用時計メーカーとして名を馳せただけあり、
秒針の進み方がそれっぽくてカッコえ~です。
クロコベルトも付けゴゴチ最高!
使い込みたくなる一品。
ハミルトン…偶然にもあの新人レーサーと同じ名前ですな。
彼がデビューした年に同じ名前の時計を買うってのもなかなかオツ。
それに今年は、この時計メーカーが広く知れ渡ったきっかけになった
「踊る大捜査線」の10周年記念ということも言えるし。
なんだかんだとコジつけて考えるに、
SDG、つまり衝動買いもまんざらではない様相。
ウィ~。
メカニカルでクール&タフなカレラと、
シックでスマートなジャズマスター。
TPOで使い分けましょう。
あ、初代タグホイヤー師匠はメンテに行ったきり帰ってきません。
スイスからパーツを取り寄せるのに2ヶ月かかるんだそうで。
何?歩いて運ぶの?
まぁとにかく確実に、この世界にのめり込みつつあります。
今日の一曲:時の扉/メンバー総入れ替えしてもWANDS
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例えばクルマだったら。
憧れるのはフェラーリやポルシェ、アストンマーティン?
ギターだったらギブソンやフェンダーあたりが王道ですか。
では腕時計だったら?
ロレックスやオメガなんてのが一般的に「いい時計」ですな。
でも私の場合はちょっと違いまして、大好きなブランドがあります。
タイトルの「What are you~」のキャッチコピーで有名な
TAG Heuer(タグホイヤー)です。
←高校卒業祝いに親父の上司がプレゼント
してくれた私のタグホイヤーです。
もう10年以上の付き合いになります。
時計フリークに言わせればタグホイヤーは
パッとしないブランドかもしれないけど、
モータースポーツと関わりの深いこのブランドは
私にとって憧れの時計=タグホイヤーであり続けました。
まだまだ快調な私のホイヤー、今後もずっと使い続けたいと思います。
でもそのためにも、もう一つくらい交互に使える2号機時計が欲しいな、と。
1号機をメンテに出してあげたいってのもあるし(1ヶ月くらいかかるのよね)。
で…
買っちゃいました!
「カレラ」というモデルです。もちろんタグホイヤー。
はぢめての機械式オートマティック。
抱きしめられると君とパラダイスにいるみたい。
数年前、同社の「モナコ」というモデルを見に時計店に
行った際、横に並んでいたコイツに目を奪われたのが
馴れ初めでした。キレイなの。
ウラはこんなの。ピンボケしてますが…
ギッシリ詰まったムーブメントが男の子マインドを
くすぐりますのです。
しっかりメンテして1号機共々、大事に使って行こう
と、そう思わずにいられんのですよ。
が、しかし…
機械式時計をどう扱うべきかなんて、まったく知りません。
色々と機械式時計について調べていくと、世の中にはパテック・フィリップ、
バシュロン・コンスタンタンなどという私が知らなかったスゴイ時計メーカー
がたくさんあるらしいとか、ゼニスというメーカーの時計がカッコイイ!とか。
ムーブメントにも色々あって、ブレゲさん(この人は聞いたことあるな)が
発明したトゥールビヨンっつーものがトンでもないらしい、とかとか。
トゥールビヨン…言葉の響きから黄色いベストを思い浮かべてしまった…
トゥール・ド・フランス+マイヨジョンヌ、みたいな(笑)
こりゃきっと時計フリークの失笑を買ったなぁ。
この世界…
ハマッたらヤバイ予感。
今日の一曲:Time will tell/The Black Crows
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
また雪。今年の冬はホント秋田時代を思い出すなぁ。
今日は私が最近気に入っているものなんかをまったり紹介します。
blurは「コーヒーとテレビがあれば十分だ」なんて歌ってましたが
私の人生にはもうちょい必要かな。
では、まずはblog名にのっとって音楽部門から。
愛用のトランペットです。すいませんギターです。
fenderのテレキャスター・シンラインです。
昔から普通のテレキャスより個性的なルックスに惹かれてました。
後期のハムバッカー搭載型より、
こっちのシングル搭載の方が好きです。
fホールとウネウネピックガードがコケティッシュです。
肝心の音は、セミホロウだけあって普通のテレキャスよりも少しマイルドかな?
テレキャス特有の骨太で金属的な音にすこ~し面取りした感じ、とでもいいますか。
AとかGのローコードを「じゃぃーん」と鳴らすとゴハン2杯はイケます。
くるりのライブに行ったら、大村氏も「ロックンロール」で使用してましたな。
学生時代はレスポールとストラトがメインでしたが、最近はもっぱらこの人です。
次は自動車部門。
愛車AlfaRomeo 147。早いリーチはイースーチーなんて申します。
最近は写真を撮ってないんで、これは結構前に撮ったものです。
現在は車高がちょっと落ちてて、ホイールが冬用(?)になってます。
この人はエンジン音が最高です。「るろぉぉおお」音です。末っ子でもさすがAlfa。
もう一つのチャームポイントは「selespeedシステム」、私のHNの由来です。
これはいわゆるセミ・オートマ機構で、ステアリング裏のパドルでシフト操作でき、
F-1にセミ・オートマを持ち込んだフェラーリと同じメーカー製のシステムだそうです。
最近増えてきてる一般的なトルコンAT+パドルシフト車と決定的に違うのが、
通常のMT車のようにクラッチプレートが存在することです。トルコンはありません。
電気信号と油圧アクチュエータがクラッチを切り、ギヤを変えます。
つまり、コンピュータが普通のマニュアルミッションを操作してくれるイメージです。
このシステム、フライバイワイヤの採用により特にシフトダウンが上手で、
ブレーキングしながらシフトダウンすると勝手にエンジンをブリッピングして
回転を合わせてくれます。自動ヒール&トゥです。いい時代になったもんだ。
先代インプのように気合は入れないけど、チョコチョコ手は入れようかと思います。
先日は、ラジオ聞かない&雪下ろし時ジャマなんでショートアンテナに変えてみました。
これからも何かするたび紹介していけたらと思います。
最後に小物部門。
以前このblogに登場したデュポンのライター「18795」です。
フランス製のこのライターはパラディウムにラバー装飾してあります。
宝石のような箱に入って売られているセレブな人でした。
上のテレキャスに付いてたハードケースよりいい作りの箱かも(笑)
その格調に敬意を表して←こんな風に撮影してみました。
ちょっと斜に構えちゃったりしてナマイキなヤツです。
シンプルなデザインながら漂うアバンギャルド感は、シトロエンに通じるものがあります。
そしてやはりこの開閉音は絶品。タバコに火を点ける行為がとても味わい深くなります。
多少値は張りますが、コダワリの喫煙者には是非オススメしたい一品です。
以上、ちょこっとですが私の好きなモノでした。
うーん、こうやって考えると「音」が重要な判断基準になっているみたいだなぁ。
今日の一曲:The good life/Weezer
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ライターにコダワリがある。ヤバイ、また音楽と関係ない話だ…
少し前、2年間ほど愛用していたジッポーを無くしてしまった。
キレイな青で(PVDコーティングだったのかな?)お気に入りだったのに。
そこで後継機として前から憧れだったデュポンを思い切って買った。
デュポンとかダンヒルみたいな老舗所のライターって恐ろしく高いのです。
「火が点けばいいのよ」という人から見れば理解出来ないような値段なのです。
でも、時計やライター等の小物って男の特権のような気がして
投資価値アリ、って思っちゃうんだよなぁ。一生モノだし。
で、そのデュポン。何がイイって風防を開けたときの「ピーン」って音がイイ。
「火の出る金属楽器」の異名を取るほど澄んだ金属音がカッコイイ!
ドラマ「白い巨塔」で財前教授が使ってたライターもデュポン。
もっともあのモデルはダイヤをふんだんに使った限定品で
クルマが買えちゃうほどのバブリーアイテムらしいけど…
ドラマの開閉音はアテレコらしいけど、でも実際にあんな音がします。
実家に帰ったとき、私のライターを見た親父が
「デュポンを使うようになったならこの価値が分かるだろう」と
昔使っていたというダンヒルをどこからか引っ張り出してきて譲ってくれた。
この親父、今ではすっかり禁煙してヨーグルトを手放さない健康マニアだが、
昔はハコスカを乗り回しダンヒルを愛用するなかなかの伊達者だった。
うーん、血は争えないと言うことか(笑)
得意げにダンヒルやデュポンについて母親に話す親父に、
「相応しい男になってから大事に使わせてもらうよ」
と言ってグラスにブランデーを注いでやると嬉しそうに笑ってた。
これも少しは親孝行になってるのかな??
今日の一曲:Father To Son/Queen
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント