2007/11/18

それでもクルマを語り続ける~東京モーターショー後編

こんちは。
いやぁ来ました。初雪です。
天気予報で今夜は雪!と見て、タイヤを買いに行きましたよ。
元々、「今週末あたりニュータイヤを買おうかなぁ~」と思ってたんだけど、
まさかもう初雪が来るとわ。スクラブのヒマがない(笑)

まぁまだ積もるほどではないと思うけど、転ばぬ先の杖、滑らぬ先のRevo2。
と、いうことで久々のBS回帰、旗艦モデルRevo2を装着してみました。
しかし驚きますねぇ、ドライでの剛性感。
ホントにこれで凍結路は大丈夫なの?ってくらいグニャグニャ感が無いです。

さて、Revo2の本格レポは雪が積もってから改めてということで、
モーターショーの続き、行きます。

C4loeb 前回からラテン車が続きます。
シトロエンのC4です。
何で今さらC4?って思うでしょお?
よ~くエンブレムの下を見てください。
by LOEB。そう泣く子も黙るWRCチャンピオン、
セバスチャン・ローブの名を冠する特別仕様です。
世界限定50台くらい(だったと思う)。
こいつも今後まずお目にかかることは無いでしょう。

308rcz お次はプジョーのブースへ。
今回のショーで個人的に一番気に入った一台。
308RCZです。
写真で見るとバランスがイマイチですが、
実物はコンパクトながら巧妙な曲線でメリハリを
演出してて、なかなか侮れない存在感でした。
これ、リアルに欲しいなぁ、なんて。
グランツーリスモは手が届かないけどコイツなら…

F700 さてお次はドイツ。
メルセデスのコンセプトカー、F700です。
これも事前に写真を見た印象は
「とっ散らかったクルマだな」って感じでしたが、
そこはさすがメルッツェデス、実物は良いです。

あんま興味なかったんで詳しい仕様は知りません(笑)

R8 アウディのブースへ。
遂に現代のアウトウニオン(?)R8に対面。
思ってたよりコンパクトでした。
ラテン車ばっか見てきたせいか、やけに
アッサリ味に感じましたね。
見る人見る人がリヤサイドのカーボンパネルを
「本物か?」とコンコン叩いてくのが笑えました。
叩いて分かるのかよ!みたいな。私もやったけど(笑)

R107 国産ブースも一応見ましたよ。
ホンダはF-1マシン、R107を展示してました。
マニアックアングルですんません。
まだまだ、この辺りは改良の余地がありそう。
そんな感じしませんか?
ホンダはブース自体がすごく凝ってました。
天井には無数のLEDによる地球グラフィックが流れ、
照明なんかはライブ会場みたいでした。

Lfa いつまでたってもF-1で勝てないトヨタ。
このLFAもお蔵入りになっちゃうんじゃ…
前回モーターショーで見てるんで新鮮味はないけど、
Aピラーのフィンなんかはソソります。
恐らく小さなボーテックスジェネレーターでしょう。
その後ろのエンジンエアインテークへの気流を
制御したいんだろうけど、市販版はフィン下に
ミラーが付くでしょ?あんま意味無いんじゃ…

Gtr 一般的には今回の目玉になるんですかね?
日産のGTRです。
いよいよ市販バージョンのお披露目ということで
ものすんごい人だかりでした。
速いんだろうけど、なぁんかゴテっとしてて
美しくないですなぁ。無骨というか。
スカイラインクーペはキレイなのになぁ。
777万円は…高いっ!

と、こんな感じの東京モーターショー2007でした。
モーターショーって、シートに座ることはできても(シトロエンC6は良かった!)
試乗する訳にはいかないので、どうしても外見の感想になっちゃいますね。
実際運転してみたらガラッと印象が変わるクルマもあることでしょう。
だからクルマって面白い。

これにておしまい。
あ、なんか他に出品車のリクエストがあれば出しますよぉ。

今日の一曲:Steel away/Ozzy Osbourne(一番高いヤツを…)

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それでもクルマを語り続ける~東京モーターショー前編

ごぶさたです。
どうも最近、私生活が不調でしたのです。
9月末の富士スピードウェイ地獄から始まり、彼女との別れがあり、
極めつけは先日祖父を亡くしました。全部トヨタのせいですな(笑)

まぁその間にもライコネンがタイトルを獲ったり(昨日ようやく正式決定!)、
大学時代に時津風部屋ばりに可愛がっていた後輩カップルの結婚報告が
あったりと、嬉しいこともあったので人生の奥深さを噛み締める期間だったかも。
そりゃオオゲサか。

そんな折、部長から貰ったチケットで行ってきた東京モーターショー。
全般的に前回ほどのインパクトはありませんでしたが、紹介します。

8c まずはオーナーである以上、必須のブース。
アルファロメオです。

出ました世界限定500台。念願の8cと遂にご対面!
思ったよりずっとコンパクトで、キレイな雰囲気。
日本には27台しか入ってこないので、
これが最初で最後のナマ8cかも。
でも、走ってるとこも見てみたいなぁ。

Gtq2 同じくアルファブースにて。
GTの特別仕様、Q2です。
どんな特別な仕様かは詳しく知りませんが、
気に入ったのがこの色。
レーシングロッソ?だったかな?
普通のロッソアルファよりも鮮やかで、
見る角度でちょっと色味が変わるヌヴォラっぽい色。
エロい。

Consttrof ルノーのブースで見つけたコレ。
F-1コンストラクターズトロフィー。
2005,2006と連覇を達成したルノーチームですが、
2007年はアロンソと共にコレも失いましたね。
来年は、そのアロンソが戻ってくるのか?
ところがステップニーゲートの火の粉が飛んできた今、
もしもマクラーレンと同等の罰金が科せられた場合
ゴーン社長がF-1参戦自体を見直すなんてウワサも…

Ferrari 一方、皇帝様を失いながらも見事タイトルを奪還した
フェラーリのブースには、誇らしげにこんな文字が。

今年のフェラーリは60周年、グランプリ通算200勝、
ダブルタイトル奪還、と素晴らしい年でしたねぇ。
ジャン・トッドも有終の美です。
下にチラっと写ってるのは612スカリエッティです。

430scd フェラーリブースの目玉はこれですね。
430スクーデリア。
この強烈なディフューザー。

「スクーデリア」とはイタリア語で「チーム」の意。
内紛マクラーレンに団結力で勝利したスクーデリア。
近年のフェラーリをよく表現したネーミングだと
思います。

Mase FIATグループが続きます。
マセラーティのブース。

グランツーリスモ。
このクルマ、めちゃめちゃカッコイイです。
実物のオーラというかセクシーさは抜群!!
まるで何かを語りかけてくるかのような存在感。
いやぁ、やられました。

長くなるんで今回はここまで。イタリア特集になっちゃったな。
次回もモーターショーの続きを紹介します。

今日の一曲:What mama said/Jeff Beck(特に意味なし)

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2007/09/16

Parking RC club

ロン・デニスが罰金を払うと発表して「ステップニー・ゲート」もひとまず決着、
ようやくチャンピオンシップに集中できそうな週末です。

海の向こうのアルデンヌは例年になく好天が続いているようですが、
奥羽山脈のふもと?のわが街はスパウェザーのような天気。
朝方のシャワーで濡れた路面は昼の太陽でみるみる乾いていきました。

「行ける!」と昼過ぎに我々は集合。
今日は会社の同僚とラジコン走行会だったのです。

Rcclub 予報では3時過ぎから雨。
各車セッティングを煮詰めます。
みんな走らせるので精一杯という噂もあります。
一番手前が私のメルセデス・ハミルトン号(TB02)、
真ん中が同僚のFXX・マッサ号(TT01)、
奥が先輩のメルセデス・シュナイダー号(TB02)です。
彼の嫁チョイスのヴィヴィアン袋が光ります。

やっぱ3台くらい集まって走ると面白いですなぁ。
FXX・マッサ号(本人はライコネン号だと言ってますが)の背後で
プレッシャーをかけてミスを誘ってみたり、ストレートバカっ速の
メルセデス・シュナイダー号をコーナーで追い詰めたり。

3台のクルマの挙動の違いも面白かったです。
私のは基本弱アンダーですがブレーキングの加重移動で
面白いようにノーズが入るセッティング。

FXXはとても素直に曲がるんですが、ある速度を超えるとドアンダー(笑)
先輩のメルセデスはラリーカーのようにド派手にテールスライドします。

バッテリーを一本使い切るごとに「あのコーナーはどうだ」とか
「サスセットアップがどうだ」とか。いい大人なのに。
ちなみに会社では全員私と同じ、設計チームです。
不安でしょ、ウチの会社。

雨が降る前になんとかバッテリーを使いきり、走行会は終了。
各自、次回に向けてあれこれと構想を膨らませて家路へ。

いや~楽しかったです。
次回はいつにしようかなぁ。

今日の一曲:Slide away/Oasis

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2007/09/05

930(not Porsche)

台風来てますね。

前回のラジコンボーイシンドロームに終わらず、
私のこの秋はクルマ強化期間となります。

そんな騒々しさに気が付いたのか、青い制服の彼らは
レーダーを抱えて茂みに隠れたり、白黒クルマに赤い回転灯を
誇らしげに灯して朝の通勤時間に渋滞を作ってくれたりしてます。

ありがとう、あなた達のおかげで今日も平和です。
でも願わくば、もうちょっと速ぇぐ走れコノヤロ。

Unome_2 そんな折、ある案内状が届きました。
イタリア・ウーノ・ミーティング秋の部です。

前回の春の部にWHEEL団長と参加して、
集まったイタリアの至宝達にノックアウトされた
このミーティングが開催アゲインだそうです。
わざわざ案内状を郵送して頂けるなんて…(感涙)

しかし!
その案内状を読み進めて開催日を目にするや、
「がびーん」とビンテージなセリフをマジで発してしまいました。

F1 原因はコレです。
なんとまぁクリーンヒット。
キレイに日程がカブリました…

年2回しかないイベントが、
年1回しかないイベントにカブるとは。
そんなスターのアンダーにボーンした私。

残念ながら今回は、イタリア集会は断念です。
無念であります。

急遽集合場所をFISCOに変更!…なんてならないよなぁ(笑)

今日の一曲:Black star/radiohead

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Radio controled head

9月になりました。
年金をネコババしてマネーロンダリングするヤツはモンゴルへ帰さん!

鋭く世相を斬りましたね。
最近、職場でラジコンカーがにわかなブームとなっております。
まったく書き出しと関係ないですが。

元々仕事柄、クルマ好きが集まる我が職場では、
ラジコンだの缶コーヒーのオマケミニカーだの、
子供のような遊びが周期的に流行るきらいがあります。
前回のラジコンブームですでにマシーンをゲットしていた私、
ボディはシトロエン・クサラWRCをチョイスしておりました。

今回、同僚がフェラーリFXXをゲットしたと聞きつけ、
「む、対スペチアーレ跳馬では流石のロウブとはいえ分が悪い」と判断。
急遽、元々キットに付属していたメルセデスCLK・DTMを仕上げました。

ボディだけ換えても中身はいっしょなんだけどね。

まぁ気分ってヤツです。
オンロードでいくらWRカーとはいえ、クサラがFXXをぶち抜いたら
なんだか無効試合になりそうじゃないですか。

Clk で、出来上がったのがコレ。
せっかくボーダフォンデカールが付いてたんで
普通に作らずに、ちょいメタリックカラーで塗装。
カーナンバーもMr.DTM、ベルント・シュナイダーの
「1」ではなく、あえて「2」にしてみました。
めでたく妄想テイストなハミルトン号になりました。
監督にビシッと盾突きます。

同僚のフェラーリVS私のメルセデス、先輩のメルセデスと結託して
今年のF-1チャンピオンシップをツーリングカーで再現してやろうかと。

待ってろFXX。お前なんか…握ってやる!!

今日の一曲:Child in time/Deep Purple

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2007/08/05

Super GT 菅生~決勝編

Foot Super GT菅生の最終回、決勝日です。
さっそくキックオフ、激しい攻防が…

なんか芸能人女の子のフットサル大会が
併催されてました。加護ちゃんの喫煙シーンを
ビシッと押さえようと思ったんですが
来てませんでした。

Orido SPコーナーでの織戸氏の激しいドリフト…
こりゃやりすぎでした。あえなくスピン(笑)

でも次の周回ではバッチリ決めてくれました。
ドリフトしながら窓から片手を振る余裕。
うーん、ドリフトも迫力があっていいもんです。
D-1も食わず嫌いしてないで見に行こうかな。

と、こんなサポートイベントも満載なのがSuper GTの魅力。
とってもオーディエンス・フレンドリーなレースですな。

Siden いよいよGTの走行開始。
決勝前のウォームアップセッションですが、
10分間弱と短いんで、レコネサンスラップに
近いセッションですね。

お気に入りのポルシェ956…いや紫電です。
あぁもうホントかっけー。

Wet ウォームアップ終了~決勝スタートまでの
短い時間に、なんと雨がきました!
←のようにスタート時には完全ウエット。

セーフティカー先導のスタートとなりました。

うーん、波乱の予感!

Wetline 決勝は最終コーナーで観戦。
最終コーナーは大きく右に回りこみながら
10%の急坂を登っていく高速コーナー。

みんなアウト側のウエットラインを通りますね。

バンクもキツイんでアウト側が早く乾くのね。

Battle でもバトルになったらそうも言ってられない。

2台併走は当たり前。

GT300と500クラスのマシンが絡み出すと
もうごっちゃごちゃ(笑)
ラインなんて有って無いようなもんに。

Centerline 決勝前に一気に路面を濡らした雨も
スタート後は止んでしまいました。

で、路面はウエットからドライに徐々に変わる
難しいコンディション。走行ラインも微妙に
変わっていきます。だいぶ各車センター寄りに
ラインを変えてきていますな。

Raybrig でもちょっとでもタイヤを濡れてる路面に落とすと
←こうなります…

レイブリッグNSXは、アウトいっぱいにハラみ、
濡れた路面でアンダーが出てどぉーん。

やってもーた。

3wide1 レース中盤、白熱のトップ争い。

ARTAとTAKATAのNSX勢に宝山のSCが
絡んだ三つ巴は見ごたえ満点。

周回遅れの300クラスに詰まって3台大接近!
このあと日本酒がトップに立ちます。

3wide2 しかし今回のNSXは速かった!
日本酒の後ろに迫るシートベルト、
さらにその後ろからカー用品店が虎視眈々。
3台真横に並んでメインストレートへ。
もうお互い闘志むき出し。ガシガシ当てながら
絵に描いたような3ワイドで大バトル!
まるでマンガ(笑)こりゃーすごいレースだ。

Nsx12 抜け出したNSXの2台も最後まで超接近戦。

TAKATAの猛追から逃げ切ったARTAが
トップチェッカーを受けました。

しかし終盤になるとタイヤカスがすごいですな。
アウト側の黒いポチポチは全部タイヤカスです。

Aguri 表彰式前、見つけました。
鈴木亜久里さん。

前の週はニュルにいて、この週は菅生、
んで今週はブダペスト…

忙しい人ですなぁ。

Podium GT500クラスのポディウムです。

終わってみればNSX勢が1~3位独占。

雨の演出もそれほどレース結果には
影響なかったんじゃないでしょうか。
そう思えるほど今回のNSXは磐石。

Champagne シャンパンファイト。
F-1のようにカルメンがかかることはないですが
やっぱいいもんです。

Super GTはモエのシャンパンなんですな。
ちなみにF-1は今マムを使ってます。
モエだのマムだの、まぁどっちでもいいか。

Who 今日のオマケはフットサル女子より。
誰だか知りません。

実況してるくらいだから有名なんだろうと
思いますが…誰か教えて下さい。

RQのほうがいいですかそーですか。

と、これにてSuper GT菅生レポは終了。
毎回長文ですんません。

次のレースレポはいよいよ富士!の予定です。

今日の一曲:Rain song/Led Zeppelin

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2007/08/01

Super GT 菅生~予選編

梅雨明けしましたー。
暑いのは苦手であります。

さて、菅生Super GTレポの続きです。
今回は1コーナーで観戦した予選の模様を。

Mulci まずは撮影の肩慣らし、このくらいの距離で
ひいきのムルシエラゴ師匠を。

この出口、スロットルオンで痺れる快音が!
ごはん3杯はいけます。
シフトアップの度におかわりしちゃいます。
素晴らしい。

Galaia お次はちょっと寄ってみたガライヤです。
振り遅れてます。
ライト線ファールです。

へっぽこカメラマンと違って、ガライヤさんは
見事な走りで予選暫定ポールを獲得しました。
なかなかカッコいいっすよね?

Siden 続いては待ってましたの紫電。
このアングルなんてまるっきりCカー。
スーパーラップでは1~2コーナーでテールを
震わせながらダンスのようなコーナリングを
披露、見事ポールポジションを獲得しました。
クイックにノーズの向きが変わるターンインは
もはやGTカーとは呼べないシロモノですな。

Takata いよいよGT500クラスの予選が始まりました。

こちらは圧倒的な速さでPPを獲得した
TAKATA NSXです。

今回このジャパネット(違うって)を筆頭に、
NSX勢のスピードはズバ抜けてました。

Arta こちらのARTAもなかなかのスピード。
予選2番手を獲得。

NSX勢は1コーナーのノーズの入りが良く、
2~3コーナーまでも高いスピードを維持。
若干オーバーステア気味でも力技で
グイグイと前へ進む感じが迫力!

Houzan 一方、なぁんかチグハグだったのがSC勢。
こちらはSC勢トップ、予選4番手の宝山。
SC勢はタイヤの暖まりが悪いのかな?
オーバーステアだなぁ、と思っていたら次の周は
アンダーステアだったりとバランスがあまり
ヨロシクないようで…それにしてもサイドに
「宝山」とデッカク書いてるのは見た目どうかと…

Zent 見た目はこっちのほうが好きですな。
ZENT SCです。虎さんが所属するチームです。
近頃流行りのギンギラギンにさり気ない
このシルバー、カッコいいですよね。
F-1のマクラーレンとか。
あれもサイドに「愛国者」とか書いてるけど…
レーシングカーに漢字はどうもなぁ。

Yellowhat こちらは苦戦のZ勢、その中で最上位の
予選6番手に食い込んだイエローハットです。

Zはコーナリングもキレイで、コーナーの
立ち上がりでのアクセルオンも他2車よりも
ずいぶん早いんですよ。でもタイムが出ない。
なんでだろう??

Calso Super GTのタイヤってけっこう暖まりが
遅いんですかね?全体的にウォームアップと
バランスに苦労してる印象の予選でした。

と考えながら、ちょっとカメラを傾けてみたり。
よく雑誌とかでこういう写真みますよね。
色気づいてみました。

Ecldenso ん?
傾けるならこっちか??

よく分からなくなってきましたよ。
もはや予選そっちのけで右に左にカメラを
傾けては「あれ?あれれ?」と悩み続ける変な男。
富士にむけて研究に余念がありません。

Rq そうこうしてるうちに予選が終わっちゃいました。

んで、今日のおまけです。
紫電をデザインした返す刀で由良拓也氏が
一気に仕上げたこのコスチューム(ウソ)。

紫電と一緒に風洞にかけてみましょう。

さ、次回はいよいよ決勝のレポをお見舞いします。

今日の一曲:Get in the ring/Guns N' Roses

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2007/07/29

Super GT 菅生~ピットウォーク編

Hmstrt この土日、菅生でSuper GTを見てきました。

レース観戦は久しぶりです。
去年のSuper GT菅生以来、まる一年ぶり。

今年は久々にF-1を見に行くので、
予行演習&山登りで運動不足解消(笑)

菅生サーキットってめっちゃ山の中で、観戦スタンドへの道がもう登山。
強烈な太陽の下をグランドスタンドまで歩いただけで汗だくですよ。
スーパーGTなんてどーでもいいからスーパー銭湯に連れてけ!な気分。
同じ山の中でも茂木なんてのはずいぶん整備されててラクチンなのになぁ。

なんにも見てないのに早くも挫けそうになりましたが、
出店の豚トロ串2本であっさり復活、ピットウォークに臨みました。

Ara_1 有名人編。

まずは荒聖治さん。
泣く子も黙るルマン優勝ドライバー。
…個人的にはあんま思い入れありません。
で、まぁうつむきショットでもいいか、と。
すんません。

Andr お次はアンドレ・クートさん。
うーん…どんなドライバーか
あんまりよく知りません。名前はよく聞くけど…

でもサイン入りウチワを貰ったので写真を(笑)
よく知らないのにサイン貰って喜んでます。
基本、ミーハーです。

Orido D-1で有名な織戸学さん。
正直よく知らないんですが、決勝前の
ドリフトカーデモランで強烈な印象を食らいました。

なんだか変な顔をしてるところを
撮影してしまいましたが他意はありませぬ。
ちょっと坂口憲二風…?

Hosino 星野一樹さんです。
親父はあの、「星野」ですよ。
仙一でもスローカーブ王子でもないですよ(古っ)。
元祖日本一速い男・星野一義さんですな。
がんばれ、親父は偉大だぞ!
隣りはジェレミー・デュフォアさんです。
…誰だろう??

Tora どどん、ご存知高木虎之介さん。

どーです、この大物ぶり。
イスに座る角度が違うもの。
十数年間変わらぬ真ん中分けヘアーも健在。
でも意外と(?)ファンへの対応は優しいんですよ。
やっぱり苦労した人は優しくなれるんでしょう。

Bib 最後の有名人、ビバンダム君です。

ピットレーンで一番の有名人でしょう。
人かどうかは謎ですが。
意外とちっちゃいんで、相撲やったら勝てそうです。
後ろのオレンジのマシンはARTAのガライヤです。
この後の予選で活躍しましたのです。

見切れたガライヤだけじゃもったいないのでマシンも少々。
全部は紹介しきれないので個人的に好きなGT300クラスのマシンを。
GT500のマシンはパーテーションで目隠ししやがって意地悪なんです。
それにGT300は車種もバリエーション豊富で面白いのです。

Siden 出ました市電…いや紫電。
由良拓也さんが手がけた「ほぼ」反則車。
まるっきりCカーですよね。
でもカッケーです。シビれます。
富士ではコーナー激速、だけどストレートで
バンバン抜かれた分かりやすい車です(笑)
ツイスティな菅生ならイケるか…?

360 イタ車乗りなら外せない、フェラーリ360です。
乗りたいっ。でもGTでは下位集団の中…
Super GTのレギュレーションは外車勢には
厳しいと本で読んだことがあったような無いような。
上の紫電もそうですが、フロントダンパーが
アクスルと平行に配置されてます。ハヤリなの?
スペースとアクセス性の都合かな。

Mrclg こちらもイタ車の雄、ランボ・ムルシエラゴ。

こちらももちろん下位集団(笑)
でもいいんです。カッコいいもの。
んで、音が最高です。
今回出走したクルマ達の中で、こいつはダントツです。
とろけます。

Rq 今回も相変わらず長くなってしまった本ブログを
最後まで読んでくださった方に、おまけです。

感謝の気持ちをこめてこういうエサ…いや画像を
載っけるという何と気の利いたサービス。

また読みにきてくだされ。

次回は予選の模様をお見舞いします。

今日の一曲:We're gonna groove/Led Zeppelin

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2007/07/16

スロウダンスはワルツに変わる

さて、台風接近の週末、いかがお過ごしだったでしょうか。
みなさんは3連休ですかね?
今回の連休は天気が悪くてざまぁミロですね。

すみません、明日出勤なもんで…

さぁさぁ、気を悪くしないで続きを読んでくださいね奥さん。
気を悪くするなと言ってもね、お天気ばかりはそうはいきませぬな。
本日は雨でした。

せっかくの休みなんで147でどっか走りに行きたいなぁなんて
思ってたんですが、雨じゃあボルテージも下降気味ですよ。
仕方ないんで部屋の掃除でもしようかとね、思い立ったわけですよ。

んで、掃除用品の補充に近所のスーパーへ行きました。
つつがなく買い物を済ませた帰り道。
雨はしとしとと降るのだけれどもしかし、運転してるとウズウズっと
こう腰のあたりが疼くわけですよ。
TSエンジンも回りたがってたね、あれは。間違いない。

まったくしょうがないヤツだなぁ、と車のせいにしてちょっと走ることに。
実はですね、近場でどっか程よい道が無いものかとね、
前もってYahoo地図でリサーチしてたコースがありましてね。
今回は「下見」ということで流してみることにしたんですね。

みなさんがドライブコースに求める条件ってなんでしょうかね。
ここでいうドライブコースってのは横に女の子なんか乗せて
「夕日が綺麗だね、でもキミの笑顔にはかなわないよ」なぁんて
ローリングソバット被弾確実なコースは勘弁いただいてですね、
クルマ好きがドライビングプレジャーを感じるコース、ということですな。

私なんかはですね、さまざまなRのコーナーと適度なアップダウンが
あるコースですかね。ずーっと直線ってのもツマラないし、かといって
2速で回るヘアピンコーナーの連続ってのも飽きてきますね。

んで今回セレクトしたコース。
なかなか良ろし!です。
コーナーはワリと高速、でも減速なしでは厳しいようなものが多く、
でもところどころRの小さいのも散りばめられてます。
んでアップダウン。これが絶妙。
坂を登りきったところにコーナーがあったり、下りのブラインドコーナーを
立ち上がると登りの道が緩いRを描いて空に伸びてたり。

こりゃあニュルブルクリンクのオールドコースだ!
と意味不明な感想を抱きつつ、一人でうきうきしてましたね。
さすが田舎、ちょっと走っただけでこんな表情豊かな道があるとわ。

運転してて楽しい+山里の景色が目にも楽しいナイスコース。
あいにくのウエットだったんでペースはそこそこにと思っていましたが、
交通量も少ないんで気づくとVDC&TCS作動(笑)

一周回って再び我が街に戻るまで30分くらいでしょうか。
今度はドライで走ってみたいもんですな。
レガシイやM5が遊びにきたら手軽な接待コースとしても使えるな(笑)

あ、帰ってきてから掃除もちゃんとしました。
そんな休日。

今日の一曲:Bremen/くるり

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2007/07/13

東京の街に 出てきました

Ts020 お久しぶりです。
みなさんどうですか最近。

仕事忙しいですかね。
おかげさまで私は忙しいですよ。
なんだか毎日てんやわんやですな。
コピーロボットが欲しいです。

さて、そんな合間を縫って先週末。
ちょっと用事で東京に行ってきましたのです。

今どきってあれですな、高速バスがとっても安いって知ってました?
仙台→新宿がなんと\3000。安いっ!
コストダウンを狙ってね、久々に乗りましたよ。
しかも行きは恐怖の深夜バス。
学生時代以来のドキドキ水曜どうでしょう体験。

夜行バスは新宿へ向かう、眠気と共に明かりは消えてゆく。

…明かりは消えるけど寝れねーって!あんなもん。くるりのウソつき。
すっかり夜の帝王の威力をお見舞いされました。

冒頭の写真は、その乗ってきたバスです。
ウソです。
トヨタのルマンカー、TS020ですな。

お台場のメガウェブに行ってきたんです。
なかなか楽しかったですね。
レクサスLSにもちゃっかり座ってみたし。
トヨタF-1(のモックアップ?)にもバギッと座っちゃったしぃ。

しっかしあれですな。
久々に東京に行きましたが、街を走ってる車が違いますな。
前述のLSなんて何回見たことか。
電車の窓から見えた立体駐車場にはフェラーリF430が停まってるし、
じゃぐわぁーXKとメルっツぇデスS600が並んで信号待ちしてるし。

明治通りでカウンタックが爆音と共にかっ飛んで行ったのには
びっくらこいただよ。空襲かと思った。
スゲー車は無いかとすっかりキョロキョロしちゃってオノボリさん状態(笑)
スタンダード・オノボリさんは上をキョロキョロ見てるもんですが。

東京の車事情ってこんなに異常だったっけ?と若干いぶかしがりながら
再び\3000のバスで帰ってきた庶民な私でした。

今日の一曲:東京/くるり

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