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2009/06/03

尾張・三河・遠江探訪記~⑩

この旅日記もなんと10回目。

長いことだらだらと続けてモトをとっている次第。

Kkgwjotmn 今回の舞台は掛川城。

山内一豊の城ですな。

ここはなかなか興味深い城です。

再建の大手門はかなり本気なつくり。

Kkgwjbns 大手門をくぐると、番所があります。

これは現存遺構。

天守や櫓のハデさはないけど、

当時の雰囲気のディテールが偲ばれてなかなかヨロシ。

Kkgwjtkygr さらに、この太鼓櫓。これまた現存遺構。

城下に時を告げる太鼓を鳴らしたこの櫓、

現在も掛川市街を見下ろすように建ってます。

板張りの櫓って渋くてかっこいいな。

ここ掛川城の天守は残念ながら消失しています。
でも特筆すべき建物が残ってるんですなこれが。

Kkgwjgtnfkn それがこれ。

二の丸御殿。

実は御殿が残ってる例って珍しくて、

他は二条城、川越城、高知城くらい。

ん?高知城。なぜか山内一豊の城は御殿がよく残るようで(笑)

Kkgwjgtn 天守よりも珍しいと言える現存御殿。

たっぷりと堪能しましょー。

ほら、かっこいいでしょ。

長期休暇の別荘にしたいでしょ。

Kkgwjgtnyn この車寄せにバギッと147を横付けして、

大名呼んでレッツパーティオン。

しかしこの屋根の重なりかた。

凝ってるなー。

Kkgwjgtnhrm いざ内部へ。

城主が住んでいたことを考えると、
意外と質素な感じ。

好感が持てます。
広くて涼しい。

Kkgwjgtnrk こんな廊下の左右に、大小さまざまな
部屋が並んでます。

なかなか複雑な間取り。

照明もなかなかそれっぽい。
見る側のことを考えてくれてる好演出。
蛍光灯じゃ興ざめだもんなー。

Kkgwjgtnrk2 廊下の幅も一定じゃなくて、

歩いてるだけでも楽しい。

おぉ、ここにこんな部屋が、とか。

住みたい。

Kkgwjskt 戸の向こうに石庭らしきものも。

まわりがコンクリってのが残念。

しかし御殿の遺構ってのは始めてで、

天守や櫓とは違った味わいがありました。

Kkgwjgtntnsh たっぷりと堪能して外へ。

御殿前からは再建された天守が。
普通の観光客はあっちを先に見ると
思うんだけど、まぁいいじゃない。

先に天守を見てて、その間にもし御殿にカミナリが落ちたら。
燃えちゃったら悔しいじゃない(笑)

と、いうことで。
次回はようやく最終回、掛川城の天守編です。

今日の一曲:Houses of the holy/Led Zeppelin

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