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2008/09/23

super asio weekend

大学時代の友人、アシオことアシオちゃんが結婚しました。

結婚式の勢力図は今年出席した2回よりも学科の友人優勢。
我がサークルもアホだが、学科もアホである。

Moji_2 盛り上がるみなさん。

不景気のトンネルの中、必死で日本経済を支えるその頼もしき手指が真直ぐに新郎新婦を射抜く。

さぁ、非常口なら君達の後ろにあるぞ。

well done guys、もういいって。
…もういいって!

Moji2_2  感動的な披露宴でヒートアップした列席者が
混乱を起こさないよう、そのボルテージを適正に
下げることに成功した彼等。
難しい役割をカンペキにこなしました。

会場外では各国メディアがフラッシュを浴びせます。
最高の笑顔で答える機械工イレブン。

全力で戦った男の顔は美しい。

そんな楽しい披露宴も終わり、帰宅の途へ。
乗り換えの仙台駅。

颯爽と改札をくぐり、こちらに向かってくる真っ黒に日焼けした男。
まさか…いや、そんな!最初は目を疑いましたが間違いありません。

90年日本GPでラルース・ローラをポディウムに導いた男…
純日本F1チームを立ち上げ、佐藤琢磨と擁して我々に感動を与えた男…

鈴木亜久里だ!

Moji3_3 あ、間違った。

こっち。

Aguri_2 写真撮ってもらいました。

この日はフォーミュラ・ニッポンの菅生戦だったのです。

「レースどうでしたか?」
「ダメだったね(笑)」
「雨で?」
「そう雨で(笑)」

なんて具合に何とも気さくに会話してもらって、握手までしてもらいました。
いい人だったなぁ。

と、色んなことが濃縮されたような、そんな週末。

今日の一曲:Wonderful tonight/Eric Clapton

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2008/09/11

道化師に幸あれ

これまたずいぶん前の話題。
7月に奇跡的な3連休があったもんで、旅行してきました。

Hakodate_2  行き先は海峡の先。
何かと縁がある函館に行ってきました。
函館をじっくり見るなんて小学校の修学旅行以来。
あぁWheel先生のお宅が見えますね。
ちなみに、今回の写真。我がデジカメのISO感度が
何故かサイコーに設定されておりましたんで
全部ぶっ飛び気味です。あしからず。

Demio_2  今回の相棒、マツダのデミオさん。
ミラーサイコーな彼。
変拍子バルブ開閉が港町に良く似合う。

最近の日本車ってブレーキの効きがすごいのね。
クルマがクルマだけに、アシストが女性向けなのかな。
総じて、いいクルマでした。

Kantaro 腹ごしらえはこちら。
函太郎さん。

ライジングサン参戦の際に立ち寄って以来、
久々のネタ・ザ・キングサイズ。

やっぱ北海道はいいねぇ。

Tatimati 立待岬。

立ち待つは、過ぎし日の思い出か。
はたまた過密な食事計画に備えた寿司の素早い消化か。

穏やかな岬から見る函館の街並みはちょっぴりナポリ風。
いや、行ったことないけど。

Hana 岸壁にはこんな可憐な花も。

これ何て花ですか?

花に群がるは喪服蝶、見上げればグリーンピース…

そう、ここは北海道。

Kanemori 金森倉庫群。

いいですね。
中はショッピングモールみたいになってるんですね。

あれだね、函館ってコギレイで小規模なマカオみたい。
なんとなく。F-3レースの誘致希望。

Unga 金森倉庫群の中にある運河。

異国情緒。

日が落ちてきて、ライトアップが始まりました。
さすが北海道、日が落ちると寒いです。
7月末なのに。

Kanenght_2 先ほどの倉庫群。
ライトアップでこんな風になりました。

いや、いいね。

この日は花火大会だったので人が沢山おります。
さぁド派手に打ち上げてくれ。

Hanabi 上がりましたー。
が、どうも煮え切らない。

一発上げて数分間沈黙、また上げて沈黙の繰り返し。
どうも少ない弾数で規定時間を埋めようという作戦。
原材料費高騰のあおりがここにも(ホントか)。
花火の産地が偽装されていないことを祈ります。

Yakei こちらは正真正銘、函館オリジナル。

このくびれの美しさ、口パク・CG国家にはマネできまい。

なんも言えねぇー。

函館の夜景はやっぱりキレイですな。

久々の函館、楽しかったです。
またゆっくり北海道旅行に行きたいもんです。
ラッキーピエロ食いたい。

今日の一曲:Seaside rendezvous/Queen

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2008/09/08

アルデンヌ狂想曲

Hamiltonandraikkonen3_1177594 スポーツにおける予想なんてもんはホントに当てにならないですなぁ。
昨日のF-1ベルギーGPを見て。

スタート前、ダンプ状態の路面で全車ドライソフトタイヤ装着。
つまりウエットタイヤは使えない、かつドライタイヤには路面温度が低い。

そりゃ中継開始3秒で「ハミ優勝、マクラーレン1,2」なんて思っちゃったもんですよ。
こんなコンディションでフェラーリがタイヤを使いこなせる訳がない、と。

と、思ったら。

いざスタートしてみたら、ソフトタイヤ+乾いていく路面でフェラーリが速い。
しかも金土とパッとしなかったライコネンがいい。
あっという間にマッサ、ハミルトンをパス。怒涛のトップラン。
マッサはやけに大人しい。確変終了の予感。
スパのセクター2でマクラーレンより速いフェラーリなんて何年振りだろう。
こりゃースパではやっぱりライコネンか?4連覇か?と戦前と真逆な展開。

しかししかし、マクラーレンだってスピードは負けてませぬ。
スタブローの出が速いのなんの。
コヴァライネンのブランシモン アウトサイドからオーバーテイクには唸りました。

迎えた3スティント目。
フェラーリ、マクラーレン共にハードタイヤでの勝負。
アウトラップ、1周、2周。
ライコネン伸びない、追い詰めるハミルトン。

さぁこれはやっぱりマクラーレンか?と再び戦前の予想へ。
ハードタイヤではマクラーレンが速い…と思ったら。
ピットストップ後3周目、ペースアップするライコネン。
なんだよ、やっとタイヤ暖まったのかよ!耐久レースかっつーの!

あぁーやっぱりスパではライコネンなんだなぁ。
と、思ったら終了間際の雨!
そうだ、ここはスパだった!

路面が濡れ始めると、タイヤの温度が下がってライコネン失速。
タイヤが冷えにくいマクラーレン、ハミルトンは脅威のスピードで
セクター2を駆け抜け、スタブローでライコネンに急接近。
ブランシモンでスリップに入り、バスストップでアタック!
しかしシケインショートカット→ラソースで(疑惑の)パッシング。

これですっかり焦ったライコネン、てんやわんや大会でクラッシュ。
ハミルトン優勝。 確変終了のマッサがソツなく走りきって2位。
荒れたレースを制したハミルトンのしぶとさに戴冠を予感。

と、思ったら(何回目だよ)。
レース後の審議でハミルトンのショートカット→ゲインがペナルティ対象に。
まさかの25秒加算で3位転落、確変終了と思われたマッサ タナボタ。
すぐさまマクラーレンはアピールしたけど、まぁリザルトは変わらないだろうなぁ。

でももうごちゃごちゃだし、いっそ再レース希望(笑)

今日の一曲:born slippy/underworld

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