いやーお久しぶりです。
サボったなー。
なんせ2ヶ月間ずっと震度5で揺れっぱなしで。
もう脳が揺さぶられちゃって8カウントまで休みたい挑戦者。
くだらん話はともかく。
ブログネタばっかり溜まってしまって、大学時代のテスト前のような状態。
すなわち、どっから手を付けていいかワカリマセン。
地道が近道、ということでLA旅行記の最終日、3日目の模様を。
この日はね、海辺のサンタモニカへと参りました。
移動はバスを利用することに。
ホテルからユニオン駅前のバス停へ向かう途中、
こんな可愛らしい教会が。
どことなくラテンしてますな。
スパニッシュの影響も色濃いLAでありました。
青い空に白壁がなんとも映えるなぁチクショウ。
ユニオン駅。
駅だってこうだもの。
ちょっと歩くと危険なダウンタウン、なんて
想像もつかないような佇まい。
…まぁところどころアンモニア臭がしたり、
家なき方達が徘徊してらっしゃったりはします。
バスはハイウェイをひた走り、サンタモニカへ。
←カリフォルニア指数100%な海岸通り。
南国な並木、オープンカーとピックアップトラックが
行き交う真直ぐな大通り、フレームインするオッサン。
…オッサン絶妙すぎるぜ。
まずはサードストリート・プロムナードを散策。
オサレな店が立ち並び、沢山と人々で賑わう華やかな通り。
しかし写真を撮ってないという大失態。
読者の皆さんには、ネットで見るなり想像するなりの自己努力を求めます。
その後、海岸に下りて行き腹が減った我々。
ピザを調達。
やりましたアメリカンサイズ。デカイ。
これで$3ちょっとだったような。
味もね、うまいんですよ。
でも、こんなん毎日食ってたらそりゃ太るわなぁ。
桟橋の入口にある、これ。
サンタモニカといえばこのアーチ、みたいな。
カラオケなんかで洋楽歌ったりすると、
バックの映像で見れたりします。多分。
夜はライトアップまでしちゃいます。
桟橋を制覇した我々(写真ロクに撮ってなかった…)。
しばしビーチを散策。
ローラースケートやら2人乗りのチャリやら、
絵に描いたようなカリフォルニアな人達が
この遊歩道をエライスピードでかっ飛ばして行きます。
アメリカを堪能。
夜も更け、再び腹が減った我々。アメリカでは食いまくってます。
たとえ目当ての楽器屋が見つからなくてもハンバーガー屋は見つけます。
そうそう、In and Outっていうハンバーガー屋はホントうまかった!オススメ。
でもせっかくサンタモニカに来たんだから、
この日はハンバーガーではありませぬ。
バンメシの舞台はコチラ。
その名も「ロブスター」。
もうここに来たら食べるものは一つ。
でましたザリガニ。
いやロブスター。デカイって。
圧倒的なビジュアル。
出てきた瞬間、「どうやって食うか分かんねー!」と
思わず店員に泣き言を言ってしまうほどの迫力。
味も上々。なんかね、エビとカニの中間みたいな。
腹いっぱいになった我々は再びサードストリート・プロムナードへ。
ここは夜でも観光客でいっぱい、治安がよろしいのです。
浮かれ気分で私、アバクロのジーンズなんてお買い上げ致しましたね。
帰国後の相方リサーチでは日本で買うよりも安かったとのこと。
サンタモニカをたっぷり堪能し、またバスに乗って帰路に着きました。
夜のバスは危険だ、なんて聞いてましたがno need 屁のつっぱりでしたな。
運転手さんがなんともフレンドリーな方で、乗客と談笑しながらの運行。
途中、Eaglesが結成されたバー「トルバドール」の前を通ったり。
いよいよホテルが見えたぞぉ、と思ったらバス停も無いのに停車。
「お前らのホテル、ここだろ?」と運転手さん。
乗る前に「カワダ・ホテルに行きたい」と伝えてはいたんですが、
運転手さんのイキな計らいサプライズ。
こうして全く危険な目にも会わず、逆になんとも暖かい気持ちでLA最終日終了。
みんな暖かくていい街でしたよ。
でも、確かにあちこち危険な香りは漂ってるんで、もしアナタがLAに行く際、
これを読んで「安全だぁ」なんて脳内お花畑な油断はなさらぬよう。
殺されたじゃねーか、と文句を言われても責任は負いかねます。
今日の一曲:Paradise city/Guns N' Roses
最近のコメント